箱根写真美術館も取材協力!美術館&当館館長もモデルとして物語に登場しています。箱根を舞台に繰り広げられる痛快エンターテインメント!ぜひご高覧ください。

2018年8月9日、ポプラ社より新シリーズ第1巻が発売スタート!
スパイガール
GOKKO
~温泉は死のかおり~
薫くみこ 作
高橋由季 絵 定価:本体1300円(税別) /220ページ ポプラ社


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スパイにあこがれる小6の女の子3人組が、箱根を舞台に大活躍! 
少女から大人になる途中のきらめきや、アンバランスな心情を巧みに描き、 思春期の読者を熱狂させてきた薫くみこが、久々に「12歳」を描く。
とびきり活きのいい書き下ろしエンターテイメント小説!
ショートカットに丸顔メガネ、身長150センチ40キロと外見は平均的だが頭脳明晰、運動神経ばつぐんの「キト」。
長い手足とロングヘア、身長168センチ48キロ、おとなびた外見とはうらはらに夢見がちな「あかり」。
四分の一アメリカ人で、身長154センチ63キロ、まっしろぽっちゃり、ブルーグレーの瞳におかしな日本語、よく寝てよく食べる「モヨヨ」。
この仲良し三人組が、一人住まいのお年寄り、大工の棟梁に取り入って家をのっとろうと画策する不審なおばばとヘルパーの正体を暴き、棟梁を救い出すお話です。

■著者プロフィール
薫くみこ(くん・くみこ)
東京生まれ。1982年、デビュー作『十二歳の合い言葉』(ポプラ社)で日本児童文芸家協会新人賞、1993年『風と夏と11歳』で産経児童出版文化賞、2007年『なつのおうさま』でひろすけ童話賞を受賞。これまでに絵本、小説などを100冊以上執筆している。本作では、愛してやまない土地・箱根を舞台に、個性さまざま、好奇心ではち切れそうな少女たちの友情と活躍を描く。




Information:info@hmop.com/Hakone museum of photography
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